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パリの郵便局から日本へお土産や荷物を発送する場合は、
「コリッシモ」という保障付き・追跡可の外国向け箱付き宅急便という便利な物がありますが、
それほど重い荷物ではなく、雑誌やお土産などを少しだけ格安で送りたい、友達へのプレゼントなど保障もなくて良いから安く送りたい方へは、
「プリオリテ便」や「エコノミック便」という発送方法があります。
この方法は安い代わりに、補償無し、追跡無しの郵送方法です。
この二種類の区別は優先権を持つ郵送方法で、飛行機に乗せる時の優先順位を指しています。
※)エコノミック便は、フランス郵便局で2011年6月30日をもって取り扱い終了

※)エコノミック便は、フランス郵便局で2011年6月30日をもって取り扱い終了
日本へ送りたいお土産や荷物を梱包した後、
「別送品(Unaccompanied Baggage)」
の記載を、目立つ様に必ず記述します。
この際、必ず本人を受取人としなければなりません。
これを忘れると、一般の郵便物と同じ取扱いとなり免税扱いとなりません。
宛先は、JAPON(仏語です) ・ JAPAN 程度を現地語で書き、
後は、日本語で大丈夫です。
梱包した荷物を郵便局へ持ち込んで見せて、
「Prioritaire s'il vous plait プリオリテ シルヴプレ」
又は、
「economique s'il vous plait エコノミック シルブプレ」
と伝えましょう。
「DECLARATION EN DOUANE」(←税関への申告)という、
用紙を渡されますので、それに記入をします。
まずその荷物が何であるかにチェックを入れます。
選択式で、
□Cadeau(プレゼント)
□Echantillon commercial(商品サンプル)
□Documents(ドキュメント)
□Autre(その他)
の4択です。
Autreにチェックをつけて、別送品と余白に記入。
次に「Quantite et description detaillee du contenu」欄に、
荷物の詳細を記入します。
ex) 3 x clothes、1 x bag、2 x candy、4 x cosmetic
次に「valeur(価格)」に総金額を記入します。
(金額は大体の金額です、盗難を避ける為、少し低めに書いて出した方が良いと思います)
全て書き終えて局員へ渡すと、局員がそれを荷物に貼り付けてくれて、
重量を計り送料は「○○ユーロ」だと教えてくれるので、その金額を支払って終了です。
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1)予めつめる物の固体の重さをある程度調べてメモしておくと便利です。 2)箱がダメになった際に中身が飛び出すのを防ぐ為、中でも軽く梱包しましょう。 3)自分の貨物に液体が入っていなくても周りの貨物の破損で濡れる恐れもありますので、 大事な荷物は中でビニールに包む様にしておくとよいと思います。 3)日本から梱包材などを予め用意して持っていくと良いですが、段ボールはモノプリやフランプリ等のスーパーでお願いすればもらえます。 4)ルーブル美術館内にある郵便局には日本語を話せるスタッフがいます。 5)箱に文字を書くため、油性ペンなどを持参しておくと良いです。 6)水に濡れて宛先が消えるのを防ぐ為に、油性ペンを利用するか書いた上からセロハンテープなどを貼りましょう。 7)モノプリやフランプリなどのスーパーでそこら辺に置いてある空き箱をお願いすれば大抵くれます。 |
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飛行機の制限重量超過約1kg分は「70EUR」です!(ANA)ですから、かなりお得!
パリのリパブリック駅近くの郵便局からエコノミックを発送しました。
日本にさえ入ってくれば必ず届く!と信じて、荷物に大きくJAPANとJAPONの両方を書き、
念の為、自分の電話番号も大きく記入しました。想像通り荷物は無事に届きました。
英語を話す局員はおらず、上記の予め学習した情報を基に「エコノミック シルブプレ」の一言で発送出来ました。
郵便局内に自由に利用出来る計りがあったので、少し多めにパッキングして出かけ、
郵便局内で計りながら調整をして、1.98kg(2kgまで12.65ユーロ)詰め込んで発送しました。
パリの郵便局では一人一人の応対にとても時間がかかりますので余裕を持って出掛けると良いと思います。
私が訪れた時も、税関申告書を私が書き終えるまで次の人の対応はせずにじっと待ち続けてくれました。
そして荷物ですが、発送したのは、現地の金曜日、到着は1週間後の金曜日と、恐ろしく早く到着しました。
段ボールの重量を節約したくて、荒業ですが、スーパーのビニール袋で梱包をしてみました(左側)。
ビニール袋の上に宛先を書いた紙をのせ、その上からセロハンテープで固定しました。
中身が飛び出さない様に、セロハンテープをほぼ半分使ってぐるぐる巻きにしています。
右側は紙に包んで発送したもですが、結果的にはビニールの方が綺麗な状態で届きました。
荷物に壊れ物などがない場合にはこの方法でも十分いけるという事がわかりました。
(文字がにじんでいるのは、セキュリティの為に私が消してます、本当はくっきりはっきりです)


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